April Dream 2025 -
世界中のあらゆる人・モノ・ことをつなぎ、イノベーションを起こし、人々に貢献する。
公開
04/01/25
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マーケティング
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神奈川県、川崎市
2025年4月1日
コネクティビティおよびセンサー分野のグローバルリーダーであるTE Connectivity(NYSE: TEL、本社:アイルランド、ゴールウェイ、以下「TE」)は4月1日に夢を発信する日とする「April Dream」に賛同し、当社が掲げる夢をご紹介いたします。
私たちTE Connectivity Japan合同会社の夢は、
「世界中のあらゆる人・モノ・ことをつなぎ、イノベーションを起こし、人々に貢献する」ことです。
この夢を掲げる背景には、私たちが大切にしている2つの言葉――「つながり(コネクティビティ)」と「イノベーション」があります。私たちは、“つながる”ことこそが、変化や成長、そして未来への原動力になると信じています。
技術やビジネスの進化は、一人の力や一つの技術だけでは成し遂げられません。人と人が出会い、モノとモノが連動し、アイデアが交わることで、初めて“新たな価値”が生まれます。私たちはその「つながり」の交差点に立ち、次の時代へと続く架け橋を築いていきます。TEが提供する製品やソリューションは普段目に触れることはありませんが、電力、信号、データなど、目に見えない“つながり”を支えることで、次世代トランスポーテーション、エネルギーネットワーク、産業オートメーション、データセンターなど、幅広い分野を根底から支えています。
人々の暮らしを便利にし、産業の未来を支え、持続可能な社会の実現を支援する――私たちの存在意義は、こうした未来の実現に貢献することにあります。
イノベーションとは、劇的な発明だけを指すのではありません。むしろ、日々の改善、絶え間ない小さな挑戦、現場での気づきの積み重ねこそが、真の革新を生み出すと考えています。TEはその積み重ねを大切にし、現場の声に耳を傾け、一歩ずつ着実に未来へと歩みを進めています。
この夢は、TE全体の未来へのビジョンであると同時に、社員一人ひとりの誇りでもあります。
TE Connectivity Japan合同会社 代表取締役 鶴山修司は、この想いを次のように語ります。「イノベーションは、一人の力で起こせるものではありません。それは、社員一人ひとりの情熱、誠実さ、そして“もっと良くしたい”という想いの積み重ねから生まれるものです。
私たちの仕事は“つなぐ”ことです。単なるテクノロジーの接続にとどまらず、人と人、想いと想い、世界と未来をつなぐ力として、社会に貢献していきたいと考えています。
TEで働くすべての仲間が、それぞれの役割に誇りを持ち、日々挑戦を続けているからこそ、私たちの夢は少しずつ形になり始めています。この夢を実現していくことは、私たち自身の挑戦であると同時に、社会への約束でもあります。TEは、未来へ向けて着実に歩みを進めてまいります。」
TEはこれからも、自らの成長とともに、「EVERY CONNECTION COUNTS」――すべてのつながりに意味があるという信念のもと、より良い社会の実現に貢献し続けます。

社内に設置している夢ボード